• 業績の向上にも繋がる事務所清掃

    オフィスというものは、いつも綺麗にしておくべきです。社員だけではなく、取引先の人が訪れることも多く、外部の目を常に意識しなければなりません。ただ、不特定多数の人が行き来する場所なだけに、いつのまにか汚くなっているものです。掃除が行き届いていない日に限って、お得意様などが来訪されて、慌てることも少なくありません。こうした事態に備えるためには、事務所清掃を定期的に行っておくことが大切です。習慣として実施していれば、いつも綺麗な場所で働くこともできます。地味なようでも、対外的な評判と、仕事の効率を共に向上させられる、優れた施策に他なりません。それを無理なくこなすためには、計画的に実施することが大切です。様々なケースを想定して、賢く検討していきましょう。

    社員を使って清掃させることの是非

    普通、事務所清掃は社員の仕事と考えがちです。確かに、学校の掃除以来、日本人にはそのような意識が植え付けられてきました。しかし実際には、知らず知らずのうちに、高いコストを支払っているという側面もあります。社員は当然ながら、給料を払って仕事をしてもらうものです。そのため、たとえ清掃をしている間でも、給与が発生しています。本来は業務に向けるべき時間を、雑用に回していることも、見逃すべきではありません。1回1回ごとの時間は短くとも、毎月、毎年の蓄積を見れば、膨大なコストの浪費となります。もし、社員に清掃を押しつけているような状況であれば、冷静に再考していくべきです。むしろ外部委託を導入して、コストを適切に使うことも1つの手といえます。そうすれば、社員のモチベーションを上げることも可能です。

    行き届いた清掃は専門スタッフの手で

    隅々まで手が行き届いた事務所清掃というのは、素人では難しいものです。なにもない部屋を掃除するのとは違い、障害物が多いオフィスには、独特の苦労が伴います。また、社内に人間であるほど、見えないところは手を抜きがちです。しかし、専門のスタッフならば、細かいところまできちんと清掃を実施してくれます。とくに窓ガラスなどは、見落としやすいポイントです。その点、熟練のスタッフが行えば、高いところも綺麗にしてくれます。そして、誰でも手をつけたがらないトイレなども、きちんと磨いてくれますので安心です。こうした作業は、社員のいない夜間に実施することも可能なので、業務に影響を与えません。定期的な清掃は、専門業者に委託して、美しいオフィスで業績向上に努めていきましょう。